11.モール別ランキングの共通関数(common_function.php)のソース内容

「モール別ランキング」アプリのソース解説11回目です。前回は「Amazonランキング一覧」のプログラムの流れについて解説しました。今回は「common_function.php(共通関数ライブラリ)」のプログラムソースの流れを簡単に解説します。

 

前回の記事

10.モール別ランキングのAmazonランキング一覧(amazon.php)のソース内容

アプリURL
モール別ランキング – 大手通販サイトのランキングを比較

 

common_function(モールランキング共通関数ライブラリ)

 

ソース内容

<?php
    //HTML エンティティに変換
    function h($value){
        return htmlspecialchars($value, ENT_QUOTES, 'UTF-8');
    }

    //パラメータが配列でない場合、配列形式に変換
    function adjustArray($dataArray=array()){
        //is_arrayだと連想配列の場合に配列化できないのでissetで判定
        if (isset($dataArray[0])){
            $list=$dataArray;
        }else{
            $list[]=$dataArray;
        }

        return $list;

    }
?>

プログラムの流れ

3行目〜5行目:

クロスサイトスクリプティング対策用にHTML文字をエンティティに変換します。cakephpと同様に関数名を「h」にしています。

 

7行目〜18行目:

パラメータを配列形式に変換する関数です。

楽天などの取得したAPIを配列化して処理しているためにデータが1件しか存在しない場合、配列形式で返してくれません。その為この関数を使用し、配列化しています。

 

次回はyahoo_function.php(YahooショッピングAPIの関数ライブラリ)のソース内容を紹介します。

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