6.モール別ランキングの検索フォーム要素(search.php)のソース内容

「モール別ランキング」アプリのソース解説6回目です。前回は「フッター要素」のプログラムの流れについて解説しました。今回は「search.php(検索フォーム要素)」のプログラムソースの流れを簡単に解説します。

 

前回の記事

5.モール別ランキングのフッター要素(footer.php)のソース内容

アプリURL
モール別ランキング – 大手通販サイトのランキングを比較

 

search.php(検索フォーム要素)

 

画像

 

ソース内容

<?php
    $search_word=empty($_GET['q'])?'':urldecode(h($_GET['q']));
?>
<div class="row">
    <div class="col-xs-12 text-center">
        <form method="get" action="ranking">
        <div class="form-group">
            <div class="input-group">
                <input name="q" placeholder="キーワードで検索する" class="form-control" value="<?= $search_word ?>">
                <div class="input-group-btn">
                    <button class="btn btn-default" name="search" type="submit">
                        <span class="glyphicon glyphicon-search"></span>
                    </button>
                </div>
            </div>
        </div>
        <input type="hidden" name="mall" value="<?= empty($_GET['mall'])?'':$_GET['mall'] ?>">
        </form>
    </div>
</div>

 

プログラムの流れ

2行目:

検索されたワードを変数に格納します。「q」クエリパラメータに値が設定されているか判定し格納しています。

 

4行目〜20行目:

検索フォームのHTMLタグです。bootstrapのクラス要素を指定します。9行目がテキスト欄、11から13行目が検索ボタンです。17行目で現在アクティブになっているモール(yahoo、楽天、amazon)を判定するためのフラグを隠しフィールドに設定します。「mall」クエリパラメータはタブクリックじに設定されます。

 

次回はtab.php(タブ要素)のソース内容を紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です