PHPの関数を使用した便利な処理をまとめました

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PHPでコードを書いていてよく使用したり便利だなぁと思う関数処理をまとめてみました。

他にも色々便利な関数はありますが今回は5つに絞って紹介します。

in_arrayでorの条件文を短くする

変数の値をor判定行う場合、変数名によってはif文が長くなってしまいますよね。

if ($alphabetStr=="a" || $alphabetStr=="b" || $alphabetStr=="c"){
    echo "ok";
}else{
    echo "ng";
}

こんなときにin_arrayを使用するとifが短くなり簡単に記述できます

if (in_array($alphabetStr,['a','b','c'])){
    echo "ok";
}else{
    echo "ng";
}

拡張子を取り出す

文字列を配列化するexplode関数と配列の最後の要素を返すend関数を使用して拡張子を取り出します。

$fileName='aaa.txt';
$extension=explode('.',$fileName);
echo end($extension);
txt

URLのクエリ文字列を配列化

prase_urlでクエリ文字列を取り出し、parse_strで文字列を配列化します。

$url='https://exsample.com?a=1&b=2&c=3';
$query=parse_url($url, PHP_URL_QUERY);
parse_str($query, $output);
print_r($output);
Array ( [a] => 1 [b] => 2 [c] => 3 )

複数の拡張子を指定してファイル名を取得する処理を一行で書く

glob関数を使用すると一行でパターンにマッチするファイルを取得することができます。

$files = glob('*.{php,html}', GLOB_BRACE);
print_r($files);
Array (  [0] => function.php [1] => index.php  [2] => test.html )

文字列を丸めて最後に「…」を追加する

mb_strimwidth関数を使用して文字を丸めます。丸める幅は第3引数に指定します。幅は半角で1、全角2として数えます。

第4引数には文字列の最後に表示する文字を指定します。この引数を指定した場合、文字列の最後に追加されるのではなく、丸めた最後の文字と置き換えるので幅の指定には注意が必要です。

echo mb_strimwidth('あいうえおかきくけこ',0,13,'...');
あいうえお...

 

以上です。他にも思いついたらどんどん追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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